波動を上げる④ 石川町「石都々古和気神社」

令和4年の最初の参拝は、石川町にある「石都々古和気神社(いわつつこわけじんじゃ)」でした。石川町の中央、通称「八幡山」と呼ばれる山に鎮座する三芦城(石川城)跡の神社です。神社の原始的祭場と言われ、死者を葬った場所に置いた石が起源であるとされています。

少し急な石段を登っていくと本殿に通じる小道へと繋がり、磐座(いわくら)を示す大きな石がところどころにあります。盤座とは、古神道における岩に対する信仰のことですが、ここ石都々古和気神社にも、亀石や屏風岩、勾玉岩などの大きな石がところどころに鎮座しています。

岩や木々などをゆっくり見ながら7~8分歩くと境内へと繋がる最後の階段が見えてきます。この階段を上ると本殿です。

本殿横には、石川城跡の看板もあり、境内は思っていたより広いです。9月には例大祭が行われる歴史のある神社で、古くから山岳信仰の聖地としても知られています。

受験シーズンともあって、合格祈願の絵馬がたくさんありましたが、その中に、こんな絵馬を見つけました。