中国が新たに採用した認知症治療の手立て

過日、東京で船瀬俊介氏の出版記念講演がありました。
出版された本は、『なぜ中国は認知症に「音響チェアー」を導入したのか?』です。中国では国家を上げて、認知症の予防、治療に、音による波動治療を取り入れたようです。
音とは言っても、オーディオ機器のスピーカーやイヤホンから流れる通常の音楽ではありません。音の振動を脊髄に伝え、細胞に共振、共鳴させることで血流や免疫力を上げる療法です。
開発したのは、西堀貞夫氏。さまざまな技術を開発している日本の発明家です。特許取得はすでに1200にも及ぶそうです。液晶の仕組みを開発したのはこの西堀氏なのです。当日は、お二人の中国での講演の様子も紹介されました。

船瀬氏が書いたのはこの本です。
サブタイトルが『「波動医学」の新しい夜明け』となっています。ご興味のある方はぜひ読んでみてください。

「波動医学」の新しい夜明け

 

そして、下が、「音響チェアー」を開発した西堀氏が書き下ろした、『ゼロ磁場の奇跡』です。音響チェアーの波動が身体に及ぼす効果、効能について、さまざまな視点から書かれています。

ゼロ磁場の奇跡

 

当研究所ではまだ導入していない波動機ですが、提携施術所の湯川、バランス整体 晢光の伊藤先生のところではすでに2台導入し、多くの方の施術に使用されています。
この音響チェアーが設置されているところは、N極とS極の磁気が押し合って「ゼロ」になる場所、「ゼロ磁場」が形成されます。究極の癒し空間ともいわれるのが「ゼロ磁場」です。
日本には数多くの神社、仏閣がありますが、伊勢神宮や日光東照宮などはこのゼロ磁場地点でも有名なところです。今ではこのような場所を「パワースポット」などと呼んでいます。いずれにせよ、一番大事なのが波動エネルギーを上げることです。

船瀬氏、西堀氏、栁沼

左が船瀬氏、右が西堀氏。

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